
子どもの試合を見ていて一対一になるとドキドキしてしまう。
キーパーをしていく中で自信を持ってプレーしてほしい。
そんな中お子さんたちがキーパーを好きになってほしいからと通ってくださるご家族。
そして子どもたちがトレーニングを通して自ら考え、どのように変化していったのかをご紹介します。
毎週土曜日開催!川口校!
こんにちは!
GIFT埼玉ゴールキーパースクールスタッフのこうきコーチです!

今回は、9月26日(土)に開催した川口校のトレーニングレポートをお届けします!
川口校は毎週土曜日、「フットメッセ川口元郷」で活動している、小中学生を対象にしたGKスクールです。
現在小学3年生から中学3年生の34名の選手が在籍しており、埼玉GKスクールで最大級の校舎になっております!
特に今年度入会してくれた選手も多く、これからGKの基本を身につけていく選手、技術を高め更なる活躍を目指す選手と幅広い選手たちが通ってくれています!
先日も、新しく仲間が加わってくれた時には、先輩スクール生がトレーニングの流れ、GKのやり方を教えてくれる光景が見えました!

そんな川口校で今回取り組んだテーマは「フロントダイビング」です!
ゴールキーパーはゴールを守ればいいんじゃないの?
今回取り組んだフロントダイビングは、前方のボールに対して身体を投げ出し、ボールを奪う技術です。

ただ、身体を投げ出す動きができても、どの場面で使うのかが分からなければ、試合で発揮することは難しくなります。
そこで今回は、技術とともに「ゴールを守るのか、前に出てスペースを守るのか」という判断にも取り組みました!
GKの役割はゴールを守ることですが、ゴールの近くで待っていると、相手に前のスペースを使われてしまう場面もあります。
そのような場面では、自分から前に出て、ゴールから離れた場所で1対1の状況を作ることも必要です!

ゴールに残ってシュートに備えるのか。
前に出て、相手が使おうとするスペースを守るのか。
埼玉ゴールキーパースクールでは、選手自身が状況を見て、プレーを選ぶことを大切にしています。
判断の手がかりを探す!
では、前に出るチャンスは何を見て判断すればいいのでしょうか?
今回、注目したのは「ボール」です!

ボールの動きは速いのか、遅いのか。
ボールはどこにあり、どれくらい離れているのか。
ボールの速さや距離によって、前に出られる場面も変わります。
今回は、コーチが判断のポイントをすべて教えるのではなく、選手たち自身にその手がかりを見つけてもらいました!
ボールを見ながら、自分が前に出られるチャンスを探す。
埼玉GKスクールでは、こうした経験を通して、技術を使うための判断も磨いていきます!
しかし実際のトレーニングでは、前に出るかどうか迷う姿が多く見られました。

自信を持って判断し、成功できた場面は、まだ多くありませんでした。
ゴールを守るのか、スペースを守るのか。
自分で状況を見て決めることは簡単ではありません。
それでも、その中で何本かいいプレーが生まれました!
ボールの動きを見て、チャンスを探し、自分から前に出る。
その好プレーは、選手たちが考えてチャレンジした結果です!

成功した本数だけを見ると、少なく感じるかもしれません。
しかし、その何本かには、選手たちが自分で考えて起こした行動が表れていました!
GIFTでは、プレーの結果とともに、そこに至るまでの挑戦も大切にしています。
埼玉GKスクールで失敗の中の成功をつかもう!
GIFT埼玉ゴールキーパースクールは、大宮校・川越校・川口校・朝霞校の4校舎で活動しているGK専門スクールです!
今回のトレーニングだけで、迷わず判断できるようになるわけではありません。
それでも、迷いながら考え、自分で決めた経験は、次につながる大切な一歩です!
フロントダイビングの技術を磨きながら、その技術を発揮できるチャンスも自分で見つけていく。

一回の成功の裏には数多くの失敗があり、その中にこそ成長につながるものがあると思います!
だからこそこれからも選手たちが自分で考え、挑戦し失敗も経験できその中で成長をつかみ取れる環境であり続けます!
埼玉でGKとしてもっと成長したい選手を、GIFT埼玉ゴールキーパースクールでお待ちしています!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
こうきコーチ

