
GKは責任感がないと務まらない
確かにGKはチームのゴールを守る最後の砦であり
そこには責任がともなります
しかし最初から持っているものではありません
チームのことを考え行動する
仲間の助けになるよう自分の技術を高める
そうしたことの先に責任感のあるキーパーの姿があると思います。
同じキーパーでもそんなキーパーを目指しませんか?
毎週月曜日開催!大宮校!
こんにちは!
GIFT埼玉ゴールキーパースクールスタッフのこうきコーチです!

今回は、10月5日(月)に開催した大宮校のトレーニングレポートをお届けします!
大宮校は毎週月曜日、「西大宮スポーツパーク」で活動している、小中学生を対象にしたGKスクールです。
小学2年生から中学3年生まで、現在31名の選手が在籍しています!
この日のトレーニングにも、2名の選手が体験に来てくれました!

そのうち1名は、現在通ってくれているスクール生からの紹介で足を運んでくれました。
なぜ、スクール生から友達への紹介が生まれるのか。
それは、埼玉GKスクールに「GKが上手くなる」だけではない価値を感じていただけているからだと思います。
GKは、ピッチ全体を見ながら仲間に声をかけ、自分の考えを伝え、時にはチームをまとめていかなければならないポジションです。
だからこそ、GKを通して周りの状況に気づく力や、自分から行動する力を身につけていくことができます。
でも、周りに求めるためには、まず自分自身が行動できていなければいけません。

ゴールを守る責任がある。
仲間に伝える責任がある。
簡単なポジションではないからこそ、GKと本気で向き合う経験は、サッカー選手としてだけでなく、一人の人間としての成長にもつながっていくと私たちは考えています。
1回のシュートを確実に止めるために
埼玉ゴールキーパースクールでは、1・2週目を「シュートストップ」飛んできたシュートを止める状況
3・4週目を「ブレイクアウェイ」相手との一対一の状況と、
大きくテーマを分けてトレーニングしています。
今回は月の1週目。
「シュートストップ」をテーマにトレーニングを行いました!

GKは、フィールドプレーヤーと比べて試合中にボールへ直接関わる回数が決して多いポジションではありません。
さらに、その中で実際にシュートが飛んでくる回数は限られています。
だからこそ、やってきた1本のシュートに対して、どれだけ確実に、そして安全にゴールを守れるかが重要になります。
そこで今回取り組んだのが、
シュートを止める技術の中でも最も基本となる「キャッチング」です。

その中でも今回は、胸より高い位置に飛んできたボールを処理する「オーバーハンドキャッチ」に取り組みました。
「捕る」だけではゴールは守れない
オーバーハンドキャッチは、一見すると飛んできたボールを両手で捕るだけのシンプルな技術に見えます。
しかし、シュートの勢いが強くなればなるほど、ただ手を出すだけではボールを弾いたり、後ろにこぼしたりしてしまいます。
大切なのは、ボールに対して正しい位置に身体を運び、身体の前でボールを捉えること。

そして、手だけではなく身体全体を使ってボールを受け止めることです。
特に育成年代では、「ボールを捕ろう」とするあまり、腕だけが前に出てしまったり、身体が後ろに残ってしまったりすることがあります。
そこで今回のトレーニングでは、まずはボールを確実に捉える形を確認し、そこから徐々に実際のシュートに近い状況へと強度を上げていきました。

基礎技術は、一度できたら終わりではありません。
試合のプレッシャーの中でも自然に発揮できるようになるまで、繰り返し積み重ねることが必要です。
派手なセービングだけがGKの上手さではなく、
「止められるボールを確実に止める」

その当たり前のレベルを高くしていくことが、失点を減らすための第一歩です。
GKとして、人として成長できる場所へ
GIFT埼玉ゴールキーパースクールは、大宮校・川越校・川口校・朝霞校の4校舎で活動しているGK専門スクールです!
「チームにGKコーチがいない」
「GKを始めたけれど、何を練習したらいいか分からない」
「もっと試合でチームを救えるGKになりたい」
そんな選手たちが、それぞれの目標を持って毎週トレーニングに取り組んでいます。

そして私たちが大切にしているのは、GKの技術だけではありません。
GKというポジションを通して、自分で考え、周りを見て、仲間のために行動できる選手へ成長していくこと。
GKとしても、人としても成長したい。
そんな選手は、ぜひ一度、埼玉GKスクール「GIFT」の無料体験へお越しください!
最後までお読みいただきありがとうございます!
こうきコーチ

