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  • 「また足で止めてる…」手でシュートを止められない原因とは?【川越校レポート】

GKを任されて少し時間が経ったけれど、いまだにシュートを足で止めてしまう。



 

「せっかくGKをやっているんだから、手で止めてほしい」


「倒れてボールを止める、キーパーらしいプレーも見てみたい」



 

そう思う一方で、


「地面に倒れるのが怖いのかな?」


「ボールが当たるのを怖がっているのかな?」


「でも、自分はGKをやったことがないから、どう教えてあげたらいいのか分からない」



 

そんなモヤモヤを抱えているお母さん、お父さんもいらっしゃるのではないでしょうか?


 

もしかすると、手でシュートを止められない原因は、選手の気持ちや意識だけではないかもしれません。



 

安全な倒れ方を知らない。


ボールに対して、身体をどの方向へ動かせばいいのか分からない。


そもそも、GKに必要な身体の使い方を教わったことがない。


 

だから、選手は自分が知っている方法で、とっさに足を出しているのかもしれません。



 

GKスクールには、こうした悩みを抱えた選手たちが、GKの基礎を一から学ぶために来てくれています!

毎週水曜日開催!川越校!

こんにちは!

GIFT埼玉ゴールキーパースクール代表の広瀬です!

今回は、9月9日(水)に開催した、川越校のトレーニングレポートをお届けします!

 


川越校は毎週水曜日、「FBモーゲージスタジアム」で活動している、小学生限定のGKスクールです。



小学1年生から6年生までの選手が通っており、特に低学年や、今年度から新しくGKを始めた選手も多く在籍しています!



 

最初から、キーパーらしく格好良く倒れられる選手ばかりではありません。

 

地面に倒れることを怖がっていたり、

シュートが飛んでくると、とっさに足を出してしまったり。

 

同じような悩みを抱えながら、一つずつ練習を積み重ねている選手がたくさんいます。


今回は、そんな選手たちと「ローリングダウン」のトレーニングに取り組みました!

今回のテーマは「ローリングダウン」

ローリングダウンとは、ゴールの隅に飛んできたシュートに対して、身体を倒しながらボールを止めるテクニックです。

横っ飛びでシュートを止める「ダイビング」の、導入にもなる大切な技術です!

まずは、怪我をしないための安全な倒れ方から練習していきます。

そのうえで、強いシュートが来てもボールの力に負けないように、身体をしっかりとボール方向へ傾けることを意識しました!

試合中、シュートが飛んできてから、「足をどう動かそう」「身体をどちらへ倒そう」と考えている時間はありません。

 

だからこそ、練習の中で正しい動作を繰り返し、無意識でも身体が反応する状態をつくることが大切です。

ただ回数をこなすだけではありません。

足の使い方や身体を倒す方向、ボールに対する身体の向きなど、細かい部分にもこだわりながら、正しい動作を身体に覚えさせていきます。

 

GIFTには、GKを始めて間もない、まっさらな状態の選手が多く来てくれています。

 

まだ何も知らないことは、決してマイナスではありません。

間違った動きが癖になる前に正しい身体の使い方を身につけられるため、教わったことを素直に吸収し、大きく成長する選手も多くいます!

だからこそ、GKを始めたばかりのタイミングで、専門的なトレーニングを受けることをおすすめしています。

強いシュートも、安全確実に止めるために!

トレーニングの後半には、実際にゴール前へ立ち、試合に近い実践形式の練習を行いました。

ペナルティーエリアの外からコーチが打ったシュートに、選手たちが挑戦します!

トレーニングの序盤では、身体を倒してボールに触れられても、強く弾き出せず、ゴール前にボールをこぼしてしまうプレーも多く見られました。

 

実際の試合でゴール前にボールをこぼしてしまうと、相手選手に詰められ、再びシュートを打たれてしまう可能性があります。

では、なぜボールを強く弾き出せなかったのでしょうか?

 

原因の一つは、シュートに対して身体がボールの下へ潜り込んでしまったり、身体が伸び切った状態でボールに触れていたことでした。

本当は、シュートをバチッとキャッチしたい。

弾くのであれば、強く、安全な方向へ弾き出したい。

 

そして、チームの仲間から安心してゴールを任せてもらえるGKになりたいはずです!

「ボールを止めるためには、身体をどの方向へ動かせばいい?」

「今の身体の向きで、ボールに力を伝えられそう?」

 

と、コーチと一緒に考えながら練習しました。

トレーニングの終盤には雨脚も強くなりましたが、少しずつ身体の力をボールへ伝えられる選手が増えていきました。

 

足だけで止めていた選手が、身体を倒して手でボールを止める。

ゴール前にこぼしていた選手が、強く安全な方向へ弾き出す。

 

そんな変化も見られるようになりました!

 

シュートを止められたことは、もちろん大切です。

しかし、それ以上に、怖さがある中でも正しい身体の使い方を覚え、自分から手を伸ばしてチャレンジできたことが、選手たちにとって大きな成長です!

 

GKが安全かつ確実にプレーしてくれることで、仲間も安心してゴールマウスを任せられるようになりますね!

GIFT 埼玉GKスクールで、キーパーらしくゴールを守れるようになろう!

GIFT埼玉ゴールキーパースクールは、大宮校・川越校・川口校・朝霞校の4校舎で活動しているGK専門スクールです!

GKには、フィールドプレーヤーとは異なる、専門的な技術や身体の使い方が求められます。

 

 

ですが、所属チームにGKコーチがいない場合、

 

「このプレーで合っているのかな?」

「足で止めているけど、このままで大丈夫かな?」

 

と思っても、選手も保護者も答えが分からないことがあります。

 

 

GIFTでは、GKを始めたばかりの選手にも、安全な倒れ方や正しい身体の使い方から一つずつ伝えています。

 

実際に、小学3年生のときにGK初心者として川越校へ入会し、6年生で埼玉県トレセンに選出された選手もいます。

 

 

最初から上手である必要はありません。

足でシュートを止めていても、地面に倒れることを怖がっていても大丈夫です。

 

 

正しい方法を知り、何度も繰り返すことで、少しずつキーパーらしいプレーができるようになります。

 

・所属チームにGKコーチがいなくて困っている

・我が子に教えてあげたいけれど、何を伝えればいいか分からない

・安心して我が子のGKプレーを見られるようになりたい

・もっとGKを楽しんでほしい

 

そんな悩みを抱えている選手、保護者の方は、ぜひ一度GIFTの無料体験へお越しください!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

広瀬コーチ⭐︎